ジム通いでも痩せない理由は「ジム後の食事」だった

ジム通いでも痩せない理由は「ジム後の食事」だった

仕事後にジムに通う場合、食事の時間が遅くなりがちです。痩せやすい体を作るべく食事の内容と3食の間隔を調整しましょう

■減量のための仕事終わりのジム通い思うように痩せないワケ

「ジムに通っているのに体重が落ちない!!」
「体重は落ちたけど、お腹周りが落ちない…」

 減量を目的にジムに通っているにもかかわらず、なぜか体重が減らない。体重は落ちたけれど、肝心のお腹の肉が落ちない…このような話を聞くことは少なくありません。特に、体重は落ちたけれど、お腹周りが落ちないというのは、ジムに通っているかどうかに関係なくよく聞く話でもあります。

 お腹周りというと、メタボ腹、つまり暴飲暴食が真っ先に思い浮かびますが、もしかして、筋力不足によるものかもしれません。

 ジムに通うだけでは筋力は増えませんし、減量のためにランニングなど有酸素運動を中心にしている場合は、思うような結果が出ないこともあります。なにより、仕事帰りにジムに行くとどのタイミングでどのようなものを食べたらいいかが分からず、身体を引き締めるどころか、筋肉を落としてしまう食生活に陥ることもあります。

 仕事帰りにジムに行くと夕食が遅い時間になってしまい、特に男性の場合は、とりあえずプロテイン飲料さえ飲んでいればいいだろうと夕食代わりに選択しがちです。これが実は体にとって危ない橋を渡っていることが多々あるのです。

 ここで、プロテイン飲料を飲む頻度が高い人に質問です。今お飲みのプロテイン飲料で、どれだけのタンパク質量を摂れているかご存じですか?

「○○gくらい」とパッと答えられない場合には、充分な量を摂れていないかもしれません。パッケージにプロテインと書いてあるだけで、1食に必要なタンパク質量にははるか及ばず、たった5g程度、というものもあります。プロテイン飲料に限らず、手に取る頻度が高いものはイメージだけで選んでいないか、注意が必要です。

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