世界大学ランキングで東大を抜いた! 香港大学は何がすごいのか

世界大学ランキングで東大を抜いた! 香港大学は何がすごいのか

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偏差値35の落ちこぼれが 奇跡の東大合格をはたした、『現役東大生が教える「ゲーム式」暗記術』。本連載では同書の勉強嫌いでも続けられるゲーム式暗記術や、東大生の勉強にまつわるエピソードを紹介していきます。「英熟語ポーカー」「単語マジカルバナナ」「メモリーチェックゲーム」「暗記復讐帳ゲーム」など英語、資格試験……なんにでも使える24のゲーム式暗記術に注目です! 今回は世界大学ランキングで東大を抜いた、アジアで今注目を集める「香港大学」のヒミツです。

■2014年にトップだった東大はいまやアジア5位

イギリスの教育専門誌「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(Times Higher Education)」により発表されている世界ランキングにて、東大は34位。他のアジアの大学と比較すると、シンガポールや香港大学に敗れ、5位となっています。

2014年ではアジアトップだった東大が5位に転落していることについて、今日に至るまで様々な考察が加えられてきました。「国際力の無さ」「少子化の影響」「外国人教員の少なさ」等々…。
しかし、大学の比較は、実際に両方の大学で勉強した学生にしかできない面も存在するのではないでしょうか?何と言っても「学生あっての大学」なのですから。

そこで今回、東大で初めて、大学2年生のうちから海外大学に長期留学した葛城正太郎さんにお話を伺いました。
彼が1年間留学していたのは香港大学。

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