高齢者ほど運転への自信強まる、ドライバー意識調査の怖い結果

高齢者ほど運転への自信強まる、ドライバー意識調査の怖い結果

全国的に暑い日が続き、日本列島はドライブ日和だ。ドライバーを対象としたアンケート調査を見ると、高齢ドライバーの不安な意識が浮かび上がってくる(写真はイメージです)

■夏本番でドライブ真っ盛りドライバーの96%が「ヒヤッ」を体験

 7月に入り、全国的に暑い日が続き、もうすでに夏本番といった様相の日本列島。すでに夏休みの計画を立てつつある人も多いのではないか。

 おじいちゃん、おばあちゃんに孫の顔を見せるために帰省したり、友達と旅行に行ったり。そんなとき、車で長距離を移動する人もいることだろう。しかし、長期休暇の長距離ドライブ、安全にできる自信はあるだろうか。

 コインパーキング『タイムズ』などを展開するパーク24株式会社が自社サービスの会員を対象に実施した調査では、「クルマを運転中、ヒヤッとしたことはありますか」という質問に、96%の人が「ある」と回答した。

「どんなときにヒヤッとしたか」については、「急な飛び出し」が71%、「前のクルマの急ブレーキ」が42%、そして、「眠気」が31%となっている。

 皆さんはどうだろう。私としては「前の車の急ブレーキ」は非常によくわかる。あとは、タクシーの乱暴な運転や無理な割り込みにはヒヤヒヤさせられた。特に大学時代を過ごした京都は、「タクシーは無茶なことしはるさかい」的な共通認識がある土地柄だったし。

 人の急な飛び出しの経験はないが、ネコの飛び出しなら2回。細い道であまりスピードを出していなかったし、後続もなかったので、助手席に積んでいた買い物袋から豪快に色々飛び出たくらいの被害しかなかったが。

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