「一流の人に会える人」には、1つの条件がある

「一流の人に会える人」には、1つの条件がある

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「一流」になるために磨くべき、「人間関係」・「仕事」・「運」・「お金」・「自由」・「生き方」とは。映画監督、ライフスタイル・プロデューサー、生活探検家と、幅広く活躍する浜野安宏(はまの・やすひろ)氏による「提言」を、書籍『一流の磨き方』より、一部、抜粋して紹介する。「本物」を知る人だけが、本物になれる!

■「興味を持ってくれた人」に対して、人は会おうと思ってくれる

 毎日、同じ人とばかり会っているようでは、絶対に成長は止まります。

 自分を成長させたいなら、できるだけ「違う人」と会うことです。

 出会いは、最大の「教師」です。
 ひとりの人物との出会いが、人生を一変させることがあります。

 どんなに多くの本より、どんなに多くの映像より、「現実の出会い」が自分を成長させてくれます。

 しかし、出会いは、人であってもモノであっても、自分から働きかけないかぎり、見つかりません。人脈づくりにノウハウがあるとしたら、「自分から相手の胸に飛び込んでいくこと」しかないのです。

 会いたい人には会ってみる。
 どんな人にも話しかけてみる。
 とことんまで知り合ってみる。

 これが私の考え方。「浜野さんは、ラッキーなことに、適切な時期に適切な人と出会っていますよね」と言われたことがありますが、「たまたま、私だけがラッキーだった」わけではありません。誰にでもその機会はあったはずです。

 違いは、「目を見開いていたか、つむっていたか」「自分から飛び込んだか、素通りしてきたか」の差だと思います。

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