デキる男の体調管理は食事も「仕事脳」で考えていた

デキる男の体調管理は食事も「仕事脳」で考えていた

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■仕事がデキる人は食事にも仕事脳を使う!

 筋トレ、ランニング、早寝早起き、瞑想、グルテンフリーの食事…仕事が超一流の人は何かしらの良い健康習慣を持っている、と思わせるような書籍や記事を目にすることがあります。しかし、健康習慣なんて、自分で時間をやりくりできる時別な人だけのものなんじゃないの?と感じることが多いのではないでしょうか。

 社会人としての年月を積み重ねるほどに脂肪も積み重ねる…そんな現代において、食事にも気を配り、自身のベストコンディションを維持している人は確かに稀有な存在といえるでしょう。

 事実、日本人男性のBMIはこの50年、ずっと右肩上がりだといいます。忙しさに負けて暴飲暴食を繰り返したり、朝は食事なのかお菓子なのか分からないものを口にし、夜も食事なのかつまみなのか分からないもので済ます人は少なくないはずです。

 しかし、自分なりの健康習慣を「会社についたらまずはメールをチェックする」くらいの、“当たり前”になるまでに落とし込めば、メタボ腹と決別することも、ベストコンディションをキープすることも難しくはありません。

 仕事をしていると、自然と、「あ、こっちのやり方の方が効率良いし、しっくりくるな」と思う場面がありますが、ダイエットも同じです。食事記録を残すのは面倒でも、写真に撮るだけなら続けられる人、エクセルを使い体重変動もあわせてグラフにするとモチベーションが上がる人もいらっしゃいます。同じダイエット法でも、HOWの部分を少し変えるだけで、不可能に思えたダイエットがいとも簡単なものになるのです。

 本連載では、まるで仕事の一部のように自然と自己管理をしているビジネスパーソンの方々のお話を聞きながら、「あぁ、そんなやり方もあったのか」という、気づきの視点を提供していきたいと思います。

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