値崩れしないマンションを買うならこの業者!独自ランキング

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購入したマンションが大きく値下がりしたら悲劇だ。それだけは避けたい。そこでぜひとも知っておきたい「値崩れしない資産性の高いマンション」を供給する売主はどこだろうか?

■マンション価格が暴落!そんな悲劇はどうしても避けたい

 購入したマンションが大きく値下がりしたら悲劇になる。それだけは避けたいというのが本音だろう。その回避法はマンション価格のセオリーを知り尽くすことだ。しかし、新築の販売センターでも中古の仲介事業者でも教えてくれないので、自分で情報収集するしかない。こうしたデータは、不動産に関するビッグデータを分析しないと出て来ない。

 今回紹介するのは、スタイルアクトが運営する「住まいサーフィン」でも調べることができる「売主別中古騰落率」だ。売主を選んで調べるだけで、中古マンションの売買におけるリスクをある程度制御できる優れものである。筆者が自分自身の物件で過去2回含み益を出せたのも、この売主選びによるところが大きい。

 マンションを購入するのは投資と似ている。自分が所有者になったら、全責任は自分にかかってくる。資産価値が変動した場合、損失補填はされないが、利益はそのまま享受することができる。だからこそ、購入する前に「2つの価格」を抑えておく必要がある。

 1つ目は購入価格が適正価格かどうかだ。高く買ったら「高値づかみ」ということになる。割安に買えたら、割安になった分が購入時点で「含み益」になっている。

 新築の適正価格を知りたい場合は、「沖式新築時価」を参考にしてほしい。立地、売主、総戸数などのマンション概要データと近隣事例をもとに、住まいサーフィンが独自に算出している新築マンション価格の推定値である。

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