SUVばやりの昨今、ジャガーがプレミアムステーションワゴンを作った理由は?

SUVばやりの昨今、ジャガーがプレミアムステーションワゴンを作った理由は?

全長4955ミリ、全高1496ミリと長くて低めのボディ

 英ジャガーがXFスポーツブレークという、全長5メートルちかいプレミアムクラスのステーションワゴンを発売した。

 車名が示しているようにベースになっているのは、すでに日本市場に導入されている同社のプレミアムセダンXF。

 簡単にいうと、2016年に発売されたXFは、メルセデス・ベンツEクラスやBMW5シリーズをライバルにするモデルある。

 XFスポーツブレーク試乗の機会が与えられたのは、2017年10月。場所はポルトガル第二の都市であるポルト近郊。ワイン用ぶどう畑が拡がる地帯だった。

 XFスポーツブレークは高級ステーションワゴンのため、見た目よく使ってもよし、という作りが追求されている。

 第一に印象的なのはスタイリングで、後端はスポイラーと一体化している長めのルーフと、やはり長いサイドウィンドウのグラフィクスが、機能一辺倒でなく、美しさを感じさせる。

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