たった300円の最強英語教材「中学教科書」が“使える”理由

たった300円の最強英語教材「中学教科書」が“使える”理由

たった300円の最強英語教材「中学教科書」が“使える”理由の画像

『週刊ダイヤモンド』12月2日の第1特集は、「究極の省エネ英語」です。今度こそ、最後のチャレンジにしたい──。幾度も英語に向き合おうとしてきたものの、イマイチ効果がえられていないあなたに吉報がある。時間もおカネも負荷もかけない、究極の「省エネ英語」ならば、無理せず学習を続けられるのだ。中学レベルから始める英語習得術を教えます!あなたが英語アレルギーから解放される日は近い。

 昨年春、インターネット上ではある話題で持ち切りだった。「英語の教科書の先生がかわい過ぎるんだが……」。

 話題になったのは、東京書籍の中学校英語教科書、『NEW HORIZON』。従来の教科書の挿絵とは一線を画す、中学生にとってなじみのあるアニメ風のイラストに変貌したのだ。英語に苦手意識のある生徒でも勉強に興味を持てるようにという狙いからだった。

 だが、絵に目を奪われてばかりではいけない。実は、この半世紀の長いスパンで、教科書の内容そのものが大きく変化している(図版を参照)。

 東京書籍英語編集部の林雅也部長は、「文章のテーマや重視されるスキルが、より実践的なものになっている」と解説する。

続きはダイヤモンド・オンラインで
(会員登録が必要な場合があります)

1

関連記事(外部サイト)