「やっちゃった!!」忘年会での無礼講をなかったことにするメールとは?

「やっちゃった!!」忘年会での無礼講をなかったことにするメールとは?

「やっちゃった!!」忘年会での無礼講をなかったことにするメールとは?の画像

社会人ならば誰しもが日々付き合っている「メール」ですが、その文面に悩んだことのない人はいないはず。「やたら長すぎて伝わらない」「丁寧のつもりが誤った日本語」「冷たい印象を感じる」「慇懃すぎて逆に失礼に感じる」…こんなメールをもらって驚いたことはないでしょうか?そこで、いま話題の書籍『気のきいた短いメールが書ける本』を参考に、馴れ馴れしくなく、よそよそしくない、“ちょうどいい”メールが書けるテクニックをお届けします。最終回の本日は、忘年会での無礼講をなかったことにするメールテクニックについて。

■相手を不快にさせない誘いの断り方は?

 忘年会、懇親会、打ち上げ…お誘いが重なるこの時期。どうしてもお誘いを断らなければいけないこともあるでしょう。うれしいお誘いもうれしくないお誘いも、相手の気持ちを損ねないように断るのは難しいもの。

 そこで本日は『気のきいた短いメールが書ける本』から、相手の気持ちを傷つけずに、上手に誘いを断るメールの極意と、万が一飲み会で失礼をしてしまったときのお詫びメールの極意をお教えします。

 イベントのお誘いや、年齢も近い相手から軽く誘われた程度であれば、お詫びの言葉などは入れず、軽く返したほうがかえって相手も「ふられた感」が少なくてすむので、簡単に短く返しましょう。

お世話になっております。
忘年会のお誘い、ありがとうございました。

あいにくその日は先約があり、ご一緒できません。

1 2 次へ

関連記事(外部サイト)