4コマ漫画「ZOZOな人々」、業界関係者の嘆きと苦笑から作成

4コマ漫画「ZOZOな人々」、業界関係者の嘆きと苦笑から作成

Illustration by Satoru Okada

『週刊ダイヤモンド』3月23日号の第2特集「ZOZO失墜 前澤商法は限界か」で紹介した4コマ漫画2本を、ダイヤモンド・オンラインで特別に公開します。製作時間は合計、2時間程度でした。

 2018年末、突如としてZOZOが発表した、ECサイト「ZOZOTOWN」での「ZOZOARIGATOメンバーシップサービス」。会費を払えば、新規会員は初月30%、既存会員は10%の割引で商品が買えるというものだ。

 常時値下げという仕組み、そして「サービスに参加するかZOZOTOWNから撤退するかの二択」(オンワードホールディングス(HD)広報課)というZOZOの姿勢に反発が広がり、オンワードHDなどが撤退を決める、いわゆる「ZOZO離れ」につながった。

 その後、ZOZOのブランド担当者がお詫び行脚をしていたまさにその時期、前澤友作社長がツイッターで、国内で販売されている一般的な洋服の原価を“暴露”。さらに、過剰在庫や値下げ販売、廃棄ロスといった構造問題に突然言及し、アパレル側の怒りの火に油を注ぐ結果となった。

 あるアパレル業界関係者は本誌の取材に「やってること、まるで漫画でしょ」と、嘆きとも失笑ともつかない口調で語った。

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