「暗記は寝る前」は、もはや当たりまえ。 その後の行動が記憶の定着を左右する

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偏差値30の学年ビリが、倍率約8倍の法科大学院に合格、日本最難関の試験に一発合格した勉強法をまとめた『ずるい暗記術』の図解版が登場。理解もいらない。ノートも使わない。時間が短いほど効果の表れる勉強法は、資格試験、英語、大学受験ほか、答えの存在するあらゆる試験で効果を発揮します。
今回は、「暗記の時間帯」をお伝えします。勉強にも「読む」「覚える」「問題を解く」「復習する」など、さまざまなシチュエーションがありますが、暗記が適している時間帯が存在します。そして、暗記後の行動で脳のパフォーマンスは変わってくるのです。

■暗記のポイントを短い時間で詰め込む

 脳が最も活性化しているのは朝や午前中とよくいわれます。しかし、暗記に関しては、夜寝る前がベストです。なぜなら、睡眠中はその日覚えたものが無意識下で定着すると、科学的に証明されているからです。

 暗記もの、覚えなくてはいけないものは、寝る直前、だいたい30分前をピークにしてやるようにしましょう。

 ピークの前までは、今まで通りの暗記をしていきます。「過去問の答えを見て、問題を見る」ですね。それをやっていると、単語など、「暗記すべきポイント」がわかってくるはずです。それをピックアップしておいて、ピークの時間に詰め込むのです。

 詰め込む時間の目安は30分程度ですが、1日勉強していた人なら、1時間でもかまいません。要は「勉強量にあった短い時間」です。ダラダラと時間をかけずに、短い時間で一気にやるのがコツです。

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