【オリンパス】医療特化とデジカメ撤退に信憑性、「物言う株主」受け入れの意味

【オリンパス】医療特化とデジカメ撤退に信憑性、「物言う株主」受け入れの意味

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映像事業の不振で、もはや専業医療機器メーカーといえそうな創業100周年のオリンパス。取締役に「物言う株主」や海外医療機器元幹部を招いて組織再編すると発表。主力の医療事業を強化する。(「週刊ダイヤモンド」編集部 土本匡孝)

 オリンパスの株価が急伸している。1月11日の終値4005円に対し、翌営業日の1月15日には約2割も上昇。3月に入っても5000円前後で推移している。

 1月11日に発表された構造改革プランが高評価を受けているのだ。プランのポイントは三つある。

 巨額損失隠し事件発覚翌年の2012年就任の笹宏行社長兼CEO(最高経営責任者)が退任し、4月から竹内康雄副社長兼CFO(最高財務責任者)が新社長兼CEOに就任する。

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