あおり運転は米国でも深刻、多発する「ロードレイジ事件」の実態

あおり運転は米国でも深刻、多発する「ロードレイジ事件」の実態

写真はイメージです Photo:PIXTA

■殺人事件に発展しかねない米国の「ロードレイジ」

 日本では、あおり運転でワゴンの乗員を死亡させた加害者に殺人罪が適用されて話題になった。米国では、こうしたあおり運転を含め、運転中に怒りで自分をコントロールできなくなる状態を“ロードレイジ”と呼び、以前から社会問題になっている。銃社会だけに、ロードレイジが原因の殺人事件は多数発生しているためだ。

 そんな中、マサチューセッツ州でロードレイジ被害にあった男性が、加害者のクルマのボンネットフードにしがみついて5km近くも走行、話題となっている。この男性は65歳。彼によると「加害男性が自分をひき殺すと思い、ボンネットフードにつかまって、なんとか避けようとした」という。この一部始終は周囲の人が携帯動画で撮影しており、全米のドライバーに衝撃を与えた。

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