伝説の背番号「55」 松井秀喜「不動心の正体」は 山の八白としての誇り高い気概にあった

伝説の背番号「55」 松井秀喜「不動心の正体」は 山の八白としての誇り高い気概にあった

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経営コンサルタントである著者が、歴史上の偉人から有名タレント、経営者まで、世界最古の『易経』をベースに、運命学、帝王学などを交え、1万人のサンプリングを体系化。「水の一白」「大地の二黒」「雷の三碧」「風の四緑」「ガイアの五黄」「天の六白」「湖の七赤」「山の八白」「火の九紫」など、歴史上の偉人から有名人まで、人間は9タイプしかいない。「本当の自分」がわかり「人間関係」の悩みが解消するという『“強運を呼ぶ”9code(ナインコード)占い』が発売たちまち第4刷となった。誰からも愛され続ける、背番号「55」の知られざる秘密を紹介する。

■誰からも愛され続ける、背番号「55」

 背番号「55」。プロの世界を引退してもなお、多くの野球少年たちに夢を与え続けている伝説のスーパースターといえば、誰を想像しますか?

 そう、「ゴジラ」の愛称で老若男女から愛され、今も多くのプロ野球選手からお手本として尊敬され続けている松井秀喜氏です。

 松井氏は石川県能美郡根上町(現・能美市)に生まれました。
 高校時代には通算打率.450、60本塁打という実績を残し、その後、「読売ジャイアンツ」に入団。恩師である長嶋茂雄監督の下で、メキメキと超一流のプロとしての頭角を現していきました。

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