ネットフリックス副社長に聞く、強みは「テクノロジー×エンタメ」

ネットフリックス副社長に聞く、強みは「テクノロジー×エンタメ」

ネットフリックス プロダクト担当副社長 トッド・イェリン氏 Photo by Yasuo Katatae

『週刊ダイヤモンド』4月20日号の第1特集は「NETFLIXとナベツネとコンテンツの未来」です。ネットフリックスには、他のエンターテインメント企業にはないテクノロジーの強さがあります。同社で、テクノロジーの駆使によって新しいエンターテインメントの開発を担う、トッド・イェリン プロダクト担当副社長に話を聞きました。(聞き手/ダイヤモンド編集部 片田江康男、本記事は特集に掲載したインタビューの再編集版です)

■エンターテインメントと技術がコイルのように組み合わせられている

「ネットフリックスのユニークなところは、エンターテインメントとテクノロジーが螺旋状のようになっていることです。多くの会社は単にエンターテインメント企業として創業され、技術はあとから取ってつけたようなものでした。ただ、私たちは最初から、2つが螺旋状に、コイルのように組み合わせられています」

 映画やテレビドラマシリーズ、ドキュメンタリーをインターネットで配信するサービスを提供するネットフリックス。有料会員になれば、見たい番組を好きなだけ見ることができる。インターネットに接続したテレビやパソコン、スマートフォンで見ることができる。これまで映像エンターテインメントを楽しむ際に必ずついて回った「時間と場所の拘束」から、視聴者は開放されたわけだ。

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