生写真付き! 【ある日突然、契約解除の修羅場1】 28社から契約解除通告! 一本のメールで、 契約終了の恐怖と どう向き合うか

10年以上、離職率ほぼゼロ。しかも、第1回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞の「中小企業庁長官賞」を皮切りに、経済産業省の「ダイバーシティ経営企業100選」「『おもてなし経営企業選』50社」「がんばる中小企業・小規模事業者300社」、厚生労働省の「キャリア支援企業表彰2015」厚生労働大臣表彰、東京商工会議所の第10回「勇気ある経営大賞」、第3回「ホワイト企業大賞」を受賞。新宿税務署管内2万数千社のうち109社(およそ0.4%程度)の「優良申告法人」にも認められたという。
絶望しかない状況に、一体全体、何が起きたのだろうか?
「壮絶な修羅場のエピソードだけでなく、その修羅場をどう乗り切ったかの全ノウハウをすべて書き尽くした」という『倒産寸前から25の修羅場を乗り切った社長の全ノウハウ』 が、発売たちまち大反響! 「25の修羅場」とは? 「全ノウハウ」って?
今回は、「修羅場経営者・近藤宣之氏」に「一本のメールで、契約終了の恐怖とどう向き合うか 」を初めて語ってもらおう。

■28社からの契約打ち切り宣告

 海外メーカーに依存する当社のような輸入商社は、常に「取引停止」のリスクと隣り合わせです。

 何年も取引を続けていた会社から、ある日突然一本のメールがきて、契約終了を言い渡されることもあります。

関連記事(外部サイト)