【自分の言葉で伝えることが大事】2タイプの人に話すことで、覚えた情報が整理される

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偏差値30の学年ビリが、倍率約8倍の法科大学院に合格、日本最難関の司法試験に一発合格した勉強法をまとめた『ずるい暗記術』の図解版が登場。理解もいらない。ノートも使わない。時間が短いほど効果の表れる勉強法は、資格試験、英語、大学受験ほか、答えの存在するあらゆる試験で効果を発揮します。
今回は、「話す記憶術」をお伝えします。学んだ知識について、誰かと話し、言葉にすることで知識の量も自然と増えていくのです。

■知識を定着させる最も効果的な方法

 自分では覚えたつもりでも、実際の試験で点がとれなかったという経験はないでしょうか? 自分の本当の実力を客観的に認識し、覚えた情報を整理するには、今勉強している内容について誰かに話してみることです。

 話していて理解できていないところや疑問点が出てきたら、そのままにせず、きちんと調べましょう。

 そうすると知識の量も増えていきます。言葉で説明する作業は、文章で解答するような問題にも役立ちます。

 私のこれまでの経験からも、最も効果的な方法だと断言できます。

 話す相手は、自分よりレベルが下の人か、上の人を選びます。下の人には教えることで知識を再確認できますし、上の人なら、そのレベルに追いつこうとするので、自分自身が引き上げられます。同じレベルの人は、話が平行線で終わることが多いので避けたほうがいいでしょう。

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