「たんぱく質」の正しいとり方

「たんぱく質」の正しいとり方

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まるで“浮き輪”のようなお腹まわり・・・このポッコリお腹をなんとか凹ませたい。
でも、「あんまり頑張らずに」ってのが人情ですよね。
運動すれば痩せるのはわかってる。
けれど、それができない。やりたくないんですよね。
わかってます、わかってますとも!
その体脂肪、運動ナシでも落とせる方法を教えましょう。

同じ3大栄養素でも、糖質と違って、たんぱく質と脂質は食事から摂るべき“必須”の栄養素です(糖質は必須の栄養素ではありません)。

たんぱく質は、筋肉、骨、皮膚、血管といった全身を作っている栄養素です。
代謝に関わる酵素、外敵と戦う抗体などの材料でもあります。
たんぱく質は肉類、魚介類、卵、大豆・大豆食品など、脂質はバター、オリーブオイルなどから、しっかり摂りましょう。

たんぱく質は、20種類のアミノ酸が50個以上結合してできています。
このうち9種類は体内では自ら作れないので、食事から摂取するべき必須アミノ酸です(必要アミノ酸、不可欠アミノ酸ともいわれます)。
この必須アミノ酸をバランスよく含んでいるのが、肉類、魚介類、卵、大豆・大豆食品なのです。

これらのたんぱく源に、糖質はほぼ含まれていません。

カロリー制限食では「肉を食べると高カロリーだから太る」とばかりにステーキ、焼き肉、竜田揚げ、豚肉の生姜焼きといった人気のおかずは敬遠されますが、糖質制限食ではいずれもOKです。

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