やせると思って食べていた野菜で 下半身が太くなるって本当?!

やせると思って食べていた野菜で 下半身が太くなるって本当?!

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ダイエットをして体重は落とせても、一番落ちてほしくない胸から落ちてしまい、なぜか下半身は太いまま……なんてことありませんか?こんなお悩みに答えをくれるのは、18年間ダイエット女性の食事記録をとり、細かく体のサイズの変化を計ることで「何を食べると、どこが太るか」を研究しつづけてきた、プロポーション研究家の蓮水カノンさん。著書『下半身からやせる食べ方』の中から、4,000人に指導した運動なしで、やせたいところからやせる食べ方を教えていただきました。

■野菜をたくさん食べ過ぎると太る

一般的に、「健康のためには野菜をたくさん食べたほうがいい」といわれているので、ダイエット中も野菜を頑張って食べている方は多いと思います。ですが、野菜の食べ過ぎも太る原因のひとつ。

私は、青山のダイエットサロンで18年間、食事指導によるプロポーション改善のお手伝いをしてきましたが、サロンでとっているお客様の食事記録のデータでは、58キロ以上で、バストのふくらみがある女性らしい体型ながらも太っている方の多くは、野菜をしっかり食べています。さらに詳しく食事記録を見てみると、コンビニのサラダパック1袋120グラム位の量を1回の食事で食べきり、さらに根菜類の煮物や、具だくさん味噌汁、鍋物、炒め物などを1食に必ず1品から3品程度食べていることが多いのです。

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