バレットジャーナルが続かなかった私が 発案者ライダー・キャロル氏から 直接聞いた3つのアドバイス

バレットジャーナルが続かなかった私が 発案者ライダー・キャロル氏から 直接聞いた3つのアドバイス

バレットジャーナルが続かなかった私が 発案者ライダー・キャロル氏から 直接聞いた3つのアドバイスの画像

今世界中で大ブームのノート術「バレットジャーナル」。だが、早速始めた人の中には「続かない」という人もいるようだ。発案者のライダー・キャロル氏は、幼少期から注意欠陥障害(ADD)で苦しみ、その悩みを克服するためにこの画期的なノート術を生み出した。本来、その手法はとてもシンプルで、どんな人でも続けられるように設計されている。ライダー氏が考える、バレットジャーナルを続ける秘訣とは何か?
 本連載では、ライダー氏が書き下ろした公式ガイド『バレットジャーナル 人生を変えるノート術』の刊行を記念して、著名なバレットジャーナル・ユーザーや専門家たちに寄稿してもらう。今回は、人気ブログ「フムフムハック」の編集長、そして文具ライターとしても活躍する、やまぐちまきこさんが、ライダー・キャロル氏にインタビューを行い、バレットジャーナルの特徴や魅力について語る。

■まさか本人にお会いできるなんて!――バレットジャーナルが続かなかった理由

 たまたまご縁があって、あるメディアでの取材と、銀座 伊東屋にて行われたトークイベントの2日間、ライダー・キャロル氏にインタビューさせていただきました。2日とも参加するライターはとても稀だと伺い、本当に貴重な経験でした。

 私はノートが大好きで、今まで何百冊とノートを使ってきました。幼稚園のころから絵を描き、学生時代は板書と教科書の要約をとことん突き詰めることに夢中で、社会人になってからも、タスクやスケジュール管理などで様々なノートを使ってきました。

1 2 次へ

関連記事(外部サイト)