「節税保険」とはどんな商品?金融庁vs生保各社のバトルで話題に

「節税保険」とはどんな商品?金融庁vs生保各社のバトルで話題に

Photo:DW

『週刊ダイヤモンド』2019年6月15日号は第1特集は「保険 どうなる節税どうする見直し」です。今回は外貨建てや医療、がん、収入保障保険などに加えて、話題を集めた節税保険や新商品が続々登場している健康増進型保険も取り上げ、保障内容や比較のポイントを分野別に徹底的に掘り下げています。そこで、本誌特集から、節税保険の比較のポイントについてまとめた記事をダイヤモンド・オンラインで特別公開。医療、がんなどの他分野は本誌で詳しく解説しています。見直しの際にぜひ参考にしてください。

■比較のポイントを伝授見直しで家計が改善!

 今年も本誌では、保険商品に詳しいファイナンシャルプランナーや、保険代理店経営者など22人のプロフェッショナルの協力を得て、計10分野50商品についてランキングを作成した。

 特に、今話題の外貨建て保険については、一時払い(一括払い)タイプと平準払い(月払いなど)タイプに分けて、プロにお薦め商品を尋ねている。

 外貨建て保険は、高齢者を中心に銀行の窓口で契約する人が多い一方で、預金をしたと思っていたなどと契約後に問題になるケースが増えてきている。

 投資信託などと同じく投資性が強く、仕組みが複雑な商品が多いことも影響しているようだ。

 そのため、商品を比較検討する前の段階として、外貨建て保険特有のリスクや、虎の子の解約返戻金が減りやすい契約者に不利な仕組みについて詳しく解説している。

 まずはそうした基礎知識を得てから、商品の比較検討に移ってもらいたい。

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