「こう言えばよかったんだ!」 新しい職場に溶け込むコツ 5事例

「こう言えばよかったんだ!」 新しい職場に溶け込むコツ 5事例

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転勤や異動、転職などで、この春から新しい職場で働いているという人もいらっしゃるでしょう。新しい職場に溶け込むうえで重要なのが、人間関係の構築です。シリーズ累計131万部突破のベストセラー『伝え方が9割』の著者、佐々木圭一さんに、新しい上司や部下と円滑にコミュニケーションを取れるようになる「伝え方」を教えてもらいました。(構成/伊藤理子)

■「新しい職場に溶け込む」伝え方のコツ

人間関係の良し悪しは、仕事へのモチベーションを大きく左右するもの。例年この時期は、新しい環境になかなか馴染めず「前の職場のほうがよかった」「もう辞めたい」と悩む人が増える時期です。

一方で、「社内のコミュニケーション」に課題感を抱えている企業は多いようです。人事ポータルサイト「HRpro」の調査によると、8割近い企業が「社内コミュニケーションに課題を感じている」のだとか。

企業側も、人間関係が仕事へのやる気に影響を及ぼし、ひいては業績をも左右することを理解しています。コミュニケーションを少しでも円滑にするため、各社さまざまな取り組みを実施していますが、実はコミュニケーションの課題も、「伝え方」の技術を使うことで解消することができます。

ぜひ上司、部下と円滑にコミュニケーションが取れる「伝え方のコツ」をつかんで、職場環境をより良くしていきましょう。

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