すごい90歳の 疲労を抜く毎朝のルーティーン


「あなた、向こうではひとりで寂しいかもしれないけど、まだ迎えにこないでね」って語りかけているんです。

 お湯が沸いたら、朝食前にお茶と梅干しで一服します。
 これは私が育った家の昔ながらの習慣でした。
 起きたらまず全員で梅干しをかじりながら、お茶を飲むんです。

 この習慣は主人と結婚してからも、一緒に続けてきました。
 主人が亡くなったいまでは、仏壇にお茶を供えながら、「今日も頑張るから、見守っていてくださいね」と手を合わせてお願いします。

 朝いちばんに飲むお茶には、寝ている間に失っている水分を補給する役割があるのでしょう。
 水分が足りなくなったら、血液がドロドロになって困ります。
 私たちは1日に摂る水分の半分近くを、食べ物から摂っているとか。

 私は夕食抜きの1日2食で、食べ物から摂れる水分が限られるので、水分補給はつねに意識しておく必要があります。

 また、私は塩分をあまり摂らないようにしています。
 塩分の摂りすぎで高血圧になりたくないからです。
 だから梅干しも減塩のものにしています。

 梅干しは、普通20%近い塩分を含んでいますが、私がとり寄せているのは塩分3%のもの。

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