年収1億円になる人は「お金の使い方」が違う

年収1億円になる人は「お金の使い方」が違う

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著者累計700万部突破のベストセラー作家で、『大富豪からの手紙』でも9万部突破の著者・本田健さんと、日本最大級の美容室「EARTH(アース)」の取締役で、『年収1億円になる人の習慣』(現在8万5000部)の著者、山下誠司さんの対談が実現しました。本田健さんが『大富豪からの手紙』で取り上げた「人生で大切にしたいテーマ」について、お2人に語り合っていただきました。

■お金は「自分とまわりの人を幸せにする」ために使う

本田:私が、昨年、出版した『大富豪からの手紙』は、大富豪の祖父が残した「9つの手紙」に導かれ、大学生の主人公、敬(ケイ)が「人生の秘密」を追い求めて旅に出る「学びと感動のストーリー」です。

このストーリーの中で、祖父の60年来の親友であるソムチャイさんが、敬に、次のようにアドバイスする場面があります。

「いいお金の使い道というのはね、『自分とまわりの人を幸せにする』という視点で考えてほしい。そうすれば、自分の器も大きくなって、お金は増えていくし、自分もまわりも幸せになれる」

山下さんも、たくさんのお金持ちを見てこられたと思います。お金持ちになる人の「お金の使い方」について、共通点はありましたか?

山下:自分の目的や目標に関係のあることには「億単位」でお金を使う。

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