ドラマ『ノーサイド・ゲーム』出演者インタビュー 「がんばれ!アストロズ」(1)高橋光臣さん

ドラマ『ノーサイド・ゲーム』出演者インタビュー 「がんばれ!アストロズ」(1)高橋光臣さん

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「泣けた!」「胸が熱くなる」「日曜夜が待ち遠しくなった」と毎週日曜よる9時のTBSドラマ『ノーサイド・ゲーム』が話題だ。
原作は、「半沢直樹シリーズ」「陸王」「下町ロケット」などで知られる人気作家・池井戸潤さんの書き下ろし小説。大手自動車メーカー「トキワ自動車」のエリート社員、大泉洋さん演じる君嶋隼人が工場に左遷され、低迷中のラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネジャーとしてチームと自身の再起に挑む企業ドラマだ。
ドラマの見どころはたくさんあるが、その中でもとくに注目なのがラグビーシーンの数々。演じるのは元日本代表を含む、本物のアスリートたち。
そこで本連載では、アストロズ選手たちのリレーインタビューをお届けする。

第1回は、キャプテン岸和田徹を演じる高橋光臣さん。中学から大学まで実際にラグビーに打ち込んだ経験を持つ高橋さんのドラマにかける思いとは?(文/向風見也)


――『ノーサイド・ゲーム』は、大泉洋さん演じる君嶋がGM(ゼネラルマネージャー)になるところから始まります。

 これまでの日曜劇場の主人公には硬派なイメージが強かった印象がありますが、今回の君嶋は熱さに加えて柔軟さがあります。決めるべきところはきっちりと決め、くだけたシーンではこちらもついほくそ笑んでしまう。大泉さんの“遊ぶ”ことに挑む姿勢、現場でのたたずまいは、本当に格好いいです。

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