水がきれいなのに人が少ない海水浴場ランキング2019

水がきれいなのに人が少ない海水浴場ランキング2019

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子どもたちの夏休みも、あとわずか。今回は、夏の最後の思い出づく作りに役立つよう「水がきれいなのに人が少ない海水浴場ランキング」を紹介したい。

「水がきれいな海水浴場ランキング」で186位以内に入った海水浴場場所(水の汚れを示す化学的酸素要求量〈(COD))の値が同じ場合は、順位が同じになるため、228カ所が該当した)を対象に、昨年度の利用者数が少なかった海水浴場(2万人未満)をピックアップした。一部、湖沼や河川の水浴場も含んでいる。

■昨年度の利用者数わずか300人!うどの浜が1位

 1位は高知県宿毛市の「うどの浜」で、四国の西南端の離島、沖の島にある。島までは市営定期船「すくも」(1日2便)で50〜95分かかる。下船後も40分歩かなければならず、昨年度の利用者数はわずか300人だった。水がきれいな海水浴場ランキングの順位は76位である。

 うどの浜は、四国で最も早い6月初めに海開きをする海水浴場として知られている。開設期間も9月中旬までと長いので、これから計画しても泳ぎを楽しむことができそうだ。

 このほか、利用者数が1000人未満の海水浴場が2カ所あった。

 2位の湊(山口県萩市)は500人だ。水がきれいな海水浴場ランキングの順位は186位。萩の市街地から車で1時間かかる場所にある。

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