動画の有料チャンネルと無料チャンネル、 有利なのはどっち?

動画の有料チャンネルと無料チャンネル、 有利なのはどっち?

自社で動画やライブ配信をやってみようとなったときに出てくる議論が、 無料にするか、有料にするか―

「ちょっとウチ(わが社)も動画(ライブ配信)をやってみようか」
こう言われたときに、担当者が知っておくと良いこととは?

動画・配信を拡散させるための考え方とやり方を、
インフルエンサーマーケティングの第一人者であり実践者でもある
『バズる動画・ライブ配信 確実に拡散するしくみ』の著者が伝授します。

自社で動画やライブ配信をやってみようとなったときに出てくる議論が、
無料にするか、有料にするか。
目的に応じて使い分けたいところですが、どうすればいいでしょうか。
企業PR・マーケティング担当者必読の内容です。
(編集/和田史子、撮影/増元幸司)

■せっかくやるなら有料にして経費を少しでも取り戻そう!?

 動画・ライブ配信のコンテンツは、無料で閲覧できるものがほとんどですが、中には有料のものもあります。

 自社で本格的に動画や配信をやろう!となったときに出てくる問題が、「コンテンツを無料で見られるものにするか、それとも有料にするか」というものです。

 先に答えを言ってしまうと、拡散目的なら無料で、熱烈なファンを抱えている場合のみ有料にすべきです。

 しかし、マーケティング担当者が社内で企画を通す際に、「せっかくやるなら有料にして、かかった経費を少しでも取り戻して」などと、上司から言われることがあります。

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