凡人が好きなことで生きる技術(1)

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仕事がないなら、つくればいい!
働き方改革、副業解禁。好きなことを仕事にするとは聞くけれど、自分には無理と決めつけていませんか? 著者もかつては「好きなことを仕事に」とは思えなかった、ふつうの人でした。経歴なし、留学なし、壮絶経験なし。流されて就職するもたった2ヵ月でギブアップ。そんなふつうの人が、どのように好きなボードゲームを突き詰め、強みを仕事に変え、好きなことで「食える」ようになったのか……。
この連載では、『戦略と情熱で仕事をつくるーー自分の強みを見つけて自由に生きる技術』から一部を編集してご紹介します。

■「何をやっている人なのか」を覚えてもらう

 僕は小学校のころから好きだった「ボードゲーム」を紹介する仕事、そして、ボードゲームデザイナーとして、好きなことで生きる、というのは、実はノウハウさえあれば誰でもできると思っています。
 ノウハウは技術と言い換えてもいいでしょう。
 僕らは、ちょっと学べば地上約4000メートルの上空から飛び降りることだって、酸素ボンベを使って青い海に30分以上潜っていることもできます。
 自分の好きなことで生きていくのも、それと同じ。
 この章では、僕が実行した「好きなことで生きる」ノウハウをご紹介したいと思っています。
 まずは「私はこういう人です!」と一言で伝えることができるか? そして、あなたの知っている人が「この人はこういうことをやっています」と一言で紹介できるかです。

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