「iPhone 11 Pro」と低価格サブスクで見えた、アップルの次の一手

「iPhone 11 Pro」と低価格サブスクで見えた、アップルの次の一手

超広角、広角、望遠の3つのカメラを持つ「iPhone 11 Pro」(アップルジャパンのプレスリリースより)

■エンタメ領域強化の姿勢を見せてきたApple

 日本時間の2019年9月11日2時から始まったアップルのスペシャルイベント。アップル製品を好むユーザーの間では毎年恒例の“お祭り”といえるイベントで、今年も複数のサービス・プロダクトが発表された。

 まずは新たに導入する2つのサービスの詳細情報が明かされた。1つはゲーミングストリーミングサービスのApple Arcade。もう1つは映像ストリーミングサービスのApple TV+。いずれも月額課金制のサブスクリプションサービスだ。

 9月20日から始まるApple Arcadeの利用料金は月額600円で、最初の1ヵ月は無料だ。ローンチのタイミングで100以上の新作タイトルを用意するという。広告表示はなく、追加の課金もない。しかも家族6人まで1つのサブスクリプションを共有できるのが最大の特徴だ。

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