大反響!金スマ5回目の登場『医者が教える食事術』でわかったアレもコレも実は意味がない驚きの「食の常識」とは?

大反響!金スマ5回目の登場『医者が教える食事術』でわかったアレもコレも実は意味がない驚きの「食の常識」とは?

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最新刊『医者が教える食事術2 実践バイブル』も好評、すでに88万部を突破した『医者が教える食事術』シリーズ。「金スマ」に著者・牧田善二医師が登場するたび新たな食の真実が紹介され、大反響を続けている本作ですが、5回目の登場となった今回も「お酒に酔わないために飲んでいた乳製品は意味がなかった」や、「イライラ防止に慌ててカルシウムを摂っても効果なし」など、驚きの新事実が登場。スタジオが「うそ〜」「マジで〜」と大いに盛り上がった、これまでの常識を覆す最新の医学的に正しい「食べ方」を解説します!

■まだ信じられない?カロリーの摂りすぎでは太らない

 これまで、「金曜日のスマイルたちへ(金スマ)」4度の放送で、さまざまな食の新常識を伝えてきた『医者が教える食事術』シリーズ著者、牧田善二先生。5回目となった今回も、さらなる「食の間違い」にスタジオからは「え〜マジで?」「ウソ〜!?」の声が。今回は、第2弾『医者が教える食事術2 実践バイブル』の中から、番組で紹介された新たな真実をピックアップしてお届けいたします。

 まず、過去4回の放送でも繰り返し述べられていたように、牧田先生曰く「太るのはカロリーのせいではなく、糖質を摂りすぎているから」。そのため、これまでも、「何もつけていない食パンより、バターをたっぷり使ったクロワッサンのほうが太りにくい」や「太りたくないからと肉の脂身を外すのは無意味」などの情報が伝えられてきました。

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