大反響!金スマ5回目の登場『医者が教える食事術』でわかったアレもコレも実は意味がない驚きの「食の常識」とは?



 さて、この研究の結果は以下のグラフ通りです。

 カロリー制限をまったくしなかった低炭水化物食で最も減量効果が高く、脂肪を減らした低カロリー食がずば抜けて成績が悪いことがわかりました。

 つまり、すでに「やせるためにはカロリー制限ではなく糖質を減らすことが必要だ」とはっきり勝負はついているのです」(『医者が教える食事術2 実践バイブル』より)

 ちなみに、同研究の数年後のフォローアップ研究で、低炭水化物食(脂肪が多い食事)ではコレステロールが下がり、心筋梗塞なども多くないという安全性も確認されています。

 また、カロリー制限より糖質制限の方がはるかに健康に寄与する(死亡リスクを下げる)というデータも、2017年にトップジャーナルの『LANCET』に掲載されたPURE研究によって証明されています。

続きはダイヤモンド・オンラインで
(会員登録が必要な場合があります)

前へ 1 2 3

関連記事(外部サイト)