弁護士が語る“モンスター不倫女”の実態、逆上して暴走も

断り切れなくてズルズルしちゃうのは私もいけないけど…」

 身近な不倫女性の話を聞いていてよくあるのは「私は悪いことをしていない」と開き直っているパターンだ。その言い分は「私からではなく彼が積極的だった」「夫婦関係がうまくいっていないと聞いていた」などさまざまだが、そのいずれも自身の不貞行為を正当化するための素材でしかない。

「こういった理由づけは、法的な反論としては認められないのがほとんど。社内不倫では必ずしも懲戒事由になるわけではありませんが、会社にいづらくなり、結果として職を失う可能性もあります」

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