体重計と決別した40代女性が、理想の体形を手に入れた理由

体重計と決別した40代女性が、理想の体形を手に入れた理由

体重が増えたら食べる量を減らす…それって正しいの? Photo:PIXTA

みなさんは、「痩せた」「太った」の判断を何でしていますか?

 おそらく、自分自身の場合には“体重の変化”で判断し、他者の場合は“見た目の変化”で判断することが多いのではないでしょうか。

 これをふまえて言うならば、「自分が500g、1kgの増減に一喜一憂したとしても、他人の目線で考えれば、それは印象を変えるほど大きな変化ではない」ということです。

 私の知人である女性Aさんは、このことに気が付いてから体重計に乗ることをやめました。その結果、「40歳をすぎた今の方が理想としていた体形に近づいた」といいます。

■食べすぎたら欠食…それって本当に正しいの?

 これから年末に向けて、外食の機会が増えやすくなります。「翌朝の体重が増えていたら、その分だけ食べる量を減らす」という方法で体重調整を試みる方も多いのではないでしょうか。しかし、長いスパンでみると、こうした応急処置的な調整が、栄養不足で太りやすい食生活に拍車をかけてしまいます。

 特に気を付けたいのは女性です。体重が以前より増えたとしても、まだ標準体重以下で、“痩せ”の範囲にいる方が少なくありません。それにもかかわらず、食事の量を減らしてしまうと、「疲れがとれない」「肌のハリがなくなった」「髪のコシがなくなった」などとプチトラブルを引き起こしてしまうことも…。

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