最高年収10億円の弁護士が伝授する「スパルタ仕事術」

最高年収10億円の弁護士が伝授する「スパルタ仕事術」

成功したければ「忙しい」を3年間は口にしないこと!短期間で成功をつかんだ福永氏はこう喝破する Photo:PIXTA

24歳までフリーターとして過ごし、一念発起して司法試験に一発合格。弁護士5年目にして独立を果たし、独立後2年連続で、国税庁の統計において主たる収入を弁護士としている人たちの所得レンジとしては最も高い部類である5億〜10億円レンジに入るなど、最速で弁護士業界のトップに躍り出たのが福永活也さんだ。短期間で成功をつかんだ仕事術とは?(清談社 藤野ゆり)

■短期間で成功をつかんだ弁護士が喝破成功を遠ざける口癖とは?

「成功したいなら、まずこれから3年間『忙しい』と一度も言わないでください。『忙しい』は基本的にウソだからです。新たなことに取り組むのが精神的にしんどい、予定が増えると活動量も増して体力的にキツい、これ以上考えることが増えるのはイヤだ…多くの人は、そういった日々の面倒くさいアレコレを『忙しい』で回避するクセがついています」

『日本一稼ぐ弁護士の仕事術』を出版したばかりの福永活也さんは、そう話す。高収入の人も少なくない弁護士業界のなかでも、特に稼いでいる弁護士の1人だ。

 新たな仕事を頼まれたとき、なんとなく気の進まない予定に誘われたとき、私たちはカドがたたないよう「忙しい」を盾にやんわり拒否している。しかし、私たちの発する“忙しい”は、挑戦への大きなストッパーになりかねないと福永氏は言う。

「クリントン元大統領でさえ、公務をこなしつつ不倫もしていたんですよ(笑)。

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