こんな靴下の男は、一発アウト!

こんな靴下の男は、一発アウト!

「ダメな靴下」(イラスト:須田浩介)

服について考えるのは、めんどくさい。アイテム選びがめんどくさいし、コーディネートもめんどくさい。そんな男性に向けて、新刊『服がめんどい――「いい服」「ダメな服」を1秒で決める』で最短で私服を決める方法を説いた大山旬氏。「これさえ持っておけば間違いない!」という小物選びの理論を伝授する。

■靴下は案外、見られている

センスのいいジャケットを着て、パンツも履きこなして、靴も下ろしたて。
そんなバッチリな服装でも、「靴下がダサい」と一発アウトです。

じつは、足元はよく見られるポイントです。せっかくおしゃれに気遣っても、靴下1つでダサくなってしまってはもったいない。

では、どういう靴下がダサいのでしょうか。
まずはNGの例を見てみましょう。

上のような、くるぶし丈のスポーツソックスは、NGアイテムです。
中途半端な長さなので、靴とパンツの間で数センチだけのぞいてしまい、一気にダサい雰囲気が漂います。

■「見せる or 見せない」を徹底せよ

靴下で損しないためのポイントは、「見せるときは、見せる」「見せないときは、見せない」というルールを守ることです。

見せる用の靴下は、「ボーダー柄の靴下」がおすすめです。

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