お菓子が食事代わりの女性弁護士を生まれ変わらせた「健康な食事」とは

お菓子が食事代わりの女性弁護士を生まれ変わらせた「健康な食事」とは

弁護士・吉田さんが食生活を大きく変えられた理由とは? Photo:PIXTA

今回、お話を聞かせていただいたビジネスアスリートは弁護士・吉田倫子さん(40歳)。企業向けにクラウド契約書システムを提供しているHolmesで取締役を務め、ベンチャー企業のCOOとして多忙な日々を送っています。

 知り合ってからの年月の中で、独立、共同経営、新会社設立とビジネスではさまざまなフェーズを経験しつつも、常に前向きで屈託のない笑顔が印象的な人です。
 
 友人でもある彼女に改めてインタビューをしたくなったのは、同じ40歳になった者として、まったく“おばさん化”していない理由を知りたかったから。筋トレに目覚めた経緯に始まり、今の外見からは想像もできないようなかつての食生活まで、根掘り葉掘り聞かせてもらいました。

■人生100年時代に一念発起!運動嫌いでもジムが継続できた理由

 まず、久しぶりに会って驚いたのは、立ち姿の美しさ。トレーニングの成果がスタイルに表れています。

 これまで常に仕事優先の生活で、お菓子を食事代わりにしたり、大好物のラーメンとチャーハンを連日食べたり、生野菜が嫌いだったり…というやりたい放題の食生活を送っていたという吉田さん。それでも太らず、健康診断でも問題なしの状態だったという彼女ですが、なぜ今、自分の体に投資をするようになったのでしょうか。

「健康になりましょう、と言われても、わかりやすい成果がないとやる気が出ません。

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