営業成績をアップさせる手帳の秘密は、ひと目でわかる月間目標管理表だった!

営業成績をアップさせる手帳の秘密は、ひと目でわかる月間目標管理表だった!

図1 月間の計画表

『和田裕美の「売れる!」営業手帳2006』として発売以来15年、『和田裕美の営業手帳』の愛用者は高校生から80代まで、職種も営業パーソンに限らず教育関係者、デザイナー、土木・建築関係者、看護・介護関係者、コンサルタントなどに広がっている。
 この手帳のリフィルは和田裕美さんが営業職時代に使っていた手帳をもとに設計されているが、「形式にとらわれず、使い方も書き方も自由に使ってください」というのが著者からのメッセージ。とはいえ、自分なりのアレンジをしていただくためにも、ここで基本的な使い方をおさらいしておこう。

■目標・プロセス・結果がひと目でわかる巻頭の計画表

『和田裕美の営業手帳』の巻頭近くには以下のような月間計画表のリフィルが用意されている。

 営業成績を上げるには、単に結果の数字をグラフにしたりするのではなく、目標を設定すること、何人の人に会ったかというプロセスの記録が重要という和田さんの実体験から生まれた目標・プロセス・結果の管理表ともいえるものだ。

 そこで、和田さん自身が自分と部下の目標・プロセス・結果がひと目でわかるように記入していたやり方を紹介しよう。

(1)週ごとに目標契約件数を赤い〇で記入。(〇が2個なら、2件)

(2)面会のアポイントがとれ、お会いできたお客様の人数を黒い△で記入。

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