定番のレフト式スケジュール欄に目標達成のための仕掛けあり!



 週ごとのメッセージは、和田さんならではの温かい励ましの言葉があふれており、「元気が出る」「癒される」と愛用者から高い評価を得ている。

 また、水曜日と木曜日を区切る線を太くした「水曜日の境界線」は、1週間の中にもう一つ期限を区切って、目標達成の確率を上げようとするものだ。金曜日までの目標を水曜日までに終わらせるつもりで集中力を発揮すれば確実に達成できるし、逆に週の前半にうまくいかなくても水曜日に切り替えて出直しを図ることもできる。

 下の図では、右ページを2分割して使っている例を示した。2018年版から登場した4分割できる目盛りを活用し、左側には仕事のToDoリスト、右側にはプライベートのToDoまたは観たい映画などがリストアップされている。

 ここで紹介した使い方はあくまで一例に過ぎない。皆さんそれぞれで自由にアレンジして使っていただきたい。

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