アクセルを踏むときには躊躇しない!「ポケトーク」発売元社長が語る「明石家さんまさんにCM出演をお願いした合理的理由」

もし質問に答えられないときは、もともとの通訳機能を使って、英語で何と言えばいいかを確かめることもできます。

 近年はスカイプ等を通じた対面式の英会話も流行っていますが、これがあれば好きな時間に好きなだけレッスンができます。また、相手が人間ではないので、仮にうまく話せなくても恥ずかしいことはありません。今後は、英語以外の言語のレッスン内容も少しずつ増やしていく予定です。これによって、「この日本語の表現、英語で何と言うの?」がわかる「ポケトーク」の機能に加えて、スピーキングのレッスンができるようになったので、今後は教育デバイスとしても展開を広げていきます。

 これらの新たなサービスは3号機ならではです。これだけの機能が付いて、3万円未満の2万9800円という価格は死守しました。

 また、大きな目玉がもう一つあります。

 なんと「ドラえもん」バージョンの登場です! アジアで大人気を誇るドラえもんの「ほんやくコンニャク」のような製品が実現したのです。

 ワクワクする、しかも役に立つ商品ですから、アジアの人々を中心に多くの方に受け入れられるのではないか、と今から非常に期待しています。ソースネクストのミッション「製品を通じて、喜びと感動を、世界中の人々に広げる」にまさにふさわしい製品ができました。「世界一エキサイティングな企業になる」というビジョンの実現に向かって邁進していきます。(つづく。詳しくは松田社長の著書『売れる力 日本一PCソフトを売り、大ヒット通訳機ポケトークを生んだ発想法』もご覧ください!)

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