韓国自爆、「日系人の米大使叩き」で米国を敵に回す愚行の末路



 日本政府は昨年7月4日、韓国への半導体材料の輸出管理強化措置を発動した。続いて8月28日、韓国を「ホワイト国」から除外した。この頃、大部分の日本国民は「高揚感」につつまれていた。「慰安婦問題蒸し返し」「レーダー照射事件」「徴用工問題」などで、韓国に激怒していたからだ。? 

 しかし、実をいうと、当時韓国は情報戦で日本に勝っていた。欧米メディアは「歴史問題を反省しない日本が、哀れな韓国をまたいじめている」というトーンで報じていたのだ。

 1つ例を挙げておこう。産経新聞の古森義久氏は昨夏、ニューヨーク・タイムズが、あまりに韓国寄りなので憤っていた。??

<日韓対立で米紙酷い偏向報道?Japan In-depth 8/9(金) 11:03配信  古森義久(産経新聞)?  アメリカの大手紙ニューヨーク・タイムズが8月5日付に現在の日韓対立についての長文の記事を掲載した。その内容は日韓両国のいまの対立が日本の朝鮮半島統治時代の虐待やまだその謝罪をすませていないことが原因だと述べ、韓国側の日韓条約無視の賠償請求という文在寅政権の無法な行動にはほとんど触れていなかった。>(太字筆者、以下同じ)?

<しかも同記事は慰安婦をなお「性的奴隷」と繰り返し断定し、日本側による韓国人の戦時労働も日本側が責任をとっていないという趣旨を書いている。そのうえでいまの日韓対立はトランプ大統領や安倍晋三首相にそもそもの責任があるとして、日米両政権への批判をにじませていた。>(同上)

続きはダイヤモンド・オンラインで
(会員登録が必要な場合があります)

前へ 1 2

関連記事(外部サイト)