【つまらない、つらい、耐えられない】「3T」から脱却するために必要なこと

【つまらない、つらい、耐えられない】「3T」から脱却するために必要なこと

Photo: Adobe Stock

「とにかく合格したい!」「成績を上げたい!」と目標を持って勉強に励んでいても、こんな悩みにぶつかるでしょう。「続かない!」。どんなにいいやり方を手に入れたとしても、続かなければ意味がありません。勉強とは「すべり台」です。勉強ができる人は階段をささっと駆け上がって、一気にすべるイメージを持っています。それが「学びの自動化」です。すべり台に「すべって楽しむおもしろさ」と「勝手に進むラクラク」があるように、勉強も始めたら止まらなくなるのです。
『偏差値95の勉強法 頭のいい人が知っている「学びを自動化する技術」』には、「没頭力(自らのめり込む)」「論理力(文脈で考えられる)」「記憶力(つながりで覚えられる)」が同時に手に入る勉強法を収録。さらに「没頭力」を発揮することで、「最短で結果が出る」「1日が27時間になる」「努力を努力と思わなくなる」のです。勉強にハマる要素は、たくさんあります。学びの楽しさを実感し、目標を達成できる勉強法を手に入れてください。

■つらいと思っている人は、楽しんでいる人には勝てない

「勉強はつらいもの、苦しいもの」というマイナスイメージをなくすには、どうしたらいいでしょうか。

 受講生からもよく「勉強がつらい、手につかない」と相談を受けますが、いったんそう思い込んでしまうと、「苦しい状況をいかに乗り越えるか」という方向に全神経が集中してしまい、どんどん没頭からかけ離れてしまいます。

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