勉強して結果を出せる人と出せない人の「意外な違い」とは

勉強して結果を出せる人と出せない人の「意外な違い」とは

勉強しても仕事で「結果」を出せる人と出せない人がいます(写真はイメージです) Photo:PIXTA

仕事で頑張る人は総じて勉強熱心だ。読書やセミナー、勉強会への参加と情報収集に余念がない。しかし中には、そうした勉強の努力が報われず、結果を出せない人もいる。結果を出す人と出せない人の違いとは何か。(営業サポート・コンサルティング代表取締役、営業コンサルタント 菊原智明)

■学習を仕事に生かして「結果」を出す人と出せない人の違いとは?

 1日みっちり働き帰宅する。ホッとする瞬間だ。そこから残っている力を振り絞り学習する、なんてことはなかなかできることではない。

 家族がいれば、家族とのコミュニケーションの時間を過ごしたいし、お酒が好きなら晩酌で1日の疲れを癒やしたいものだ。

 しかし、そんな中でも、時間を割いて学習する人もいる。そういった人の目的は知識を増やして“その他大勢から抜け出したい”からである。

「ライバルには負けられない」というモチベーションで取り組む人もいるし、「リストラされたくない」という恐怖モチベーションから取り組む人もいるだろう。

 どちらにしても素晴らしいことだ。

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