就活の陥りがちなワナ。 夢を語ると、現実と向き合えなくなる

就活の陥りがちなワナ。 夢を語ると、現実と向き合えなくなる

夢ある就活生が必ずつまずくポイントとは?(Photo: Adobe Stock)

就活本に初めて「自己分析」の考えを取り入れた本として
12年連続大学生協第1位のベストセラーを誇る『絶対内定』シリーズ。

コロナ禍で価値観が大きく変わるなか、会社選びも大きく変わってきている。
自分らしい働き方とは、生き方とは…、就職活動ができずにいる今、
じっくり自分と向き合う時間を『絶対内定』と過ごす就活生が増えている。

新型ウイルスの影響で、22年卒の就活生を取り巻く環境は激変している。

その中で、6月1日から就活情報サイトがいっせいにオープンし、いよいよ就活生たちは、就職活動の第一関門である夏のインターンシップへの応募を開始する。

今回は、自分の「夢」と「就活の現実」をすり合わせる方法をお伝えしていきたいと思う。
(構成/熊谷智宏、ダイヤモンド社・和田史子、撮影/宇佐見利明)

■「夢を語ると、現実と向き合えなくなる」問題

僕は今まで10年間で3000人の就活生と「我究館」というキャリアデザインスクールを通して向き合ってきた。僕たちのスクールは自己分析を重点的におこない、夢を描き、その夢の実現のために必要な内定に向けたサポートをしている。

10年間、就活生の「夢」と向き合ってきて、わかったことがある。

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