就活の陥りがちなワナ。 夢を語ると、現実と向き合えなくなる

夢ある就活生が必ずつまずくポイントがあるということだ。

今回は夢ある就活生が一番つまずく「現実との向き合い方」について解説していこう。

つまずくポイントとは、
「抽象度の高さ」にある。

例えば就活生がよく語ってくれる夢に、
「人を感動させるような仕事をしたい」
というものがある。

これ自体は素晴らしいし、文句のつけようもない。
多くの人が感動する世界を実現することは、とても素晴らしいことだと僕も思う。

しかし、この言葉を聞いて、具体的に「何がしたい人なのか」を想像するのはむずかしい。
ここに落とし穴があるのだ。

例えば「感動」というキーワード。
そこから連想されるものは、あまりにも多い。

続きはダイヤモンド・オンラインで
(会員登録が必要な場合があります)

前へ 1 2

関連記事(外部サイト)