精神科医が「絶対にやるべき!」と断言する朝のベスト習慣

精神科医が「絶対にやるべき!」と断言する朝のベスト習慣

「朝散歩」を精神科医が推奨

精神科医が「絶対にやるべき!」と断言する朝のベスト習慣

photo: Adobe Stock

コロナ禍や自粛生活などの「環境の変化」により、多くの人が将来への不安を抱え、「大きなストレス」を感じています。
ストレスを溜め込みすぎると、体調を崩したり、うつなどのメンタル疾患に陥ってしまいます。

総フォロワー数50万人を超える精神科医、樺沢紫苑氏による最新作『ストレスフリー超大全』では、ストレスフリーに生きる方法を、「科学的なファクト」と「今すぐできるToDo」で紹介した。
「アドバイスを聞いてラクになった!」「今すべきことがわかった!」と、YouTubeでも大反響を集める樺沢氏。そのストレスフリーの本質に迫るーー。

■「朝の30分」で人生が変わる

いま、YouTubeなどで有名人によるモーニングルーティンが話題ですが、精神科医としておすすめの最高のモーニングルーティンがあります。

それが、「朝散歩」です。

方法は簡単です。朝起きてから1時間以内に15〜30分の散歩をするだけです。それだけで、セロトニンが活性化し、体内時計がリセットされ、「副交感神経」から「交感神経」への切り替えがうまくいき、自律神経が整えられます。
ストレスフリーを目指すのに、こんなに効果的な健康習慣はありません。

■朝散歩の科学的根拠とは

私は25年間以上、精神科医として、メンタル疾患が治りやすい人と治りにくい人の特徴を観察してきました。

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