コロナ禍に「心と体を整える」3つのベスト習慣

コロナ禍に「心と体を整える」3つのベスト習慣

Photo by Adobe Stock

コロナ禍や自粛生活などの「環境の変化」により、多くの人が将来への不安を抱え、「大きなストレス」を感じています。
ストレスを溜め込みすぎると、体調を崩したり、うつなどのメンタル疾患に陥ってしまいます。
発売からわずか1ヵ月で10万部を突破した、樺沢紫苑氏による最新作『ストレスフリー超大全』では、ストレスフリーに生きる方法を、「科学的なファクト」と「今すぐできるToDo」で紹介した。
「アドバイスを聞いてラクになった!」「今すべきことがわかった!」と、YouTubeでも大反響を集める樺沢氏。そのストレスフリーの本質に迫るーー。

■いまこそ「自律神経」を整えよう

大きな環境の変化により、メンタルがやられたり、体調を崩す人が増えてきました。

それらを引き起こさない最もよい予防法は、「規則正しい生活」です。睡眠不足、運動不足、乱れた食生活はすべて「規則正しい生活」からの逸脱です。

生活が不規則になると、自律神経が乱れます。

人は、昼は「交感神経」が優位になるので活発に動けます。夜は「副交感神経」が優位になり、リラックスするのでぐっすり眠れます。

自律神経の切り替えが悪くなると、さまざまな体調不良があらわれます。毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きる「規則正しい生活」を、まずはちゃんとやるようにしましょう。

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