お酒で失敗する人は3タイプ、それぞれの「リスクと対策」とは

お酒で失敗する人は3タイプ、それぞれの「リスクと対策」とは

酒で失敗する人の3類型解説

お酒で失敗する人は3タイプ、それぞれの「リスクと対策」とは

写真はイメージです Photo:PIXTA

人気アイドルグループ「TOKIO」の元メンバー・山口達也容疑者が道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕された。酒による事故やトラブルはもちろん、有名人に限った話ではなく、多くのオジサンたちにとって、最も身近にあるリスクの一つだ。酒の失敗をしないためにはどうすればいいのだろうか。(作家・社会学者 鈴木涼美)

■頻発する酒絡みのスキャンダル

 元TOKIOの山口達也氏がお酒を飲んでバイクを運転したとして逮捕された。報道によって彼のアルコール依存を決めつけるようなものがあるのは気になるが、いずれにせよ現状日本では酒気帯び運転は厳しく取り締まられる罪であるのは間違いないし、そもそもアルコール依存症と診断されているかに関係なく「飲んだら乗るな」は常識である。

 依存症自体は病気だが、別にそうでなくとも、お酒の失敗を繰り返す人というのは多くいる。それは単に品のない話をしたり、秘密をうっかり明かしたりして気まずくなるレベルから、重要な席で寝てしまったり、具合が悪くなったりする人もいれば、周囲に不快な思いや迷惑を撒(ま)き散らす場合もある。

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