テレワークで社内の結束が高まる企業と摩擦が生じる企業の違い

テレワークで社内の結束が高まる企業と摩擦が生じる企業の違い

オフィスワークに比べてコミュニケーションが取りづらいテレワークでは、今ハラスメントが問題になっている

■定着しつつあるテレワーク新たなハラスメント「リモハラ」に要注意?

 新型コロナウイルスの影響で、テレワークに切り替えた方は多いだろう。出社する必要がなく、自由に仕事ができる。そう思われがちだが、テレワークに今、問題が発生しているのだ。

「仕事の状況を頻繁に報告しなければならない」
「上司の監視が厳しすぎる」
「プライベートな時間までネット回線を接続するように指示された」
「オフィスで働くより仕事量が増えてしまった」

 こういった悩みが浮上しており、「テレハラ」「リモハラ」という言葉がメディアを賑わせている。上司から部下に対するこれらの行為はれっきとしたハラスメント(嫌がらせ)。今年6月に「パワハラ防止対策関連法」が施行されたこともあり、ハラスメント対策は企業の義務になっている。万一、テレワークでトラブルが発生した際に、被害を補償する損害保険まで登場している状態だ。

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