少し調べればiDeCoがトクなのは誰にでもわかる。それすらもやらないの?

少し調べればiDeCoがトクなのは誰にでもわかる。それすらもやらないの?

ひろゆき氏(撮影:榊智朗)

現在、フランス・パリで余生のような生活を送り、英語圏最大の匿名掲示板「4chan」や新サービス「ペンギン村」の管理人を続ける、ひろゆき氏。ロングセラーとなっている『1%の努力』では、ひろゆき氏の考え方を深く掘り下げ、いかにして今の立ち位置を築き上げてきたのかを明らかに語った。「努力はしてこなかったが、僕は食いっぱぐれているわけではない。
つまり、『1%の努力』はしてきたわけだ」
「世の中、努力信仰で蔓延している。それを企業のトップが平気で口にする。
ムダな努力は、不幸な人を増やしかねないので、あまりよくない。」(本書内容より)
そう語るひろゆき氏。今回は「習慣」ついて語る――

■やらない理由がない「あること」

働かないで生きていくために必要な要素がある。

それが、「自分の興味に没頭ができる」ということだ。

調べることを面倒に思う人がいる。たしかに、インターネット以前は面倒だった。

けれど、パソコンやスマホがあれば調べるコストは、ほとんどゼロだ。

僕は、「1%の努力」として、調べることは徹底的にやるようにしている。

たとえば、制度のことだ。ここで1つ質問がある。

「あなたは、『ふるさと納税』をやっているだろうか?」

どうせ払う税金なんだから、モノがもらえたほうがいい。

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