つみたてNISAが使える「米国株インデックス投信3銘柄」、積立投資のプロが推薦

つみたてNISAが使える「米国株インデックス投信3銘柄」、積立投資のプロが推薦

Photo:PIXTA

日本つみたて投資協会代表理事の太田創氏は、毎月3万円で3000万円の「プライベート年金」をつくるには、「長期間の米国積み立て投資が最も効果的」と断言する。特集『資産1億円の作り方』(全19回)の#12では、つみたてNISAの対象で、太田氏が「長期の資産形成に最適」と推す投資信託ベスト3を紹介する。(ダイヤモンド編集部 宮原啓彰)

■つみたてNISAは投資初心者の中高年向け

 少しでも資産を効率よく増やすには、税金の優遇制度をフル活用することが鉄則となる。これから資産運用を考えるサラリーマンであれば、「iDeCo(個人型確定拠出年金)」と「NISA(少額投資非課税制度)」の二つは使い倒したいところだ。

 なお、NISAはさらに併用不可の「一般NISA」と「つみたてNISA」に分かれている。それぞれの制度の詳細は、特集『資産1億円の作り方』の#11『iDeCoとNISAをフル活用!「米国株の積立投資」を節税しながら実現する方法』を見てほしいが、iDeCoであれば掛け金が全額所得控除の対象になる。さらにiDeCoとNISAは、通常20.315%課税される運用益が全額非課税だ。

 ここでは、iDeCoのように加入対象が60歳未満と定められておらず、20歳以上なら年齢とは無関係に最長20年間の税制優遇期間が設けられている、つみたてNISAに絞って、どんな投資信託を選べばよいのか、日本つみたて投資協会代表理事の太田創氏のお薦め銘柄を紹介しよう。

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